当院でインフルエンザの2回目予防接種をうける方へ

1回目の接種から3週間経った時点でご連絡がない場合、65歳以上インフルエンザワクチン接種希望者に使わせていただくこともありますので、希望者は、早めにご連絡ください。特に、3歳未満での接種は、接種量が特殊なため、対応困難となりやすいので、よろしくお願い申し上げます。

インフルエンザ予防接種終了しました。

インフルエンザ予防接種をしてまいりましたが、ワクチンの残がほとんどなくなりました。入荷の予定が本日現在未定で、65歳以上の助成対象者と、当院で1回目を打っている、2回目の方以外は、接種を控えさせていただきます。それぞれの事情があると思いますので、お問い合わせください。

新患のインフルエンザ予防接種の予約を中止します

インフルエンザワクチンの在庫が少なくなりましたので、しばらくの間、当院に受診歴のない方へのワクチン接種を中止することとしました。皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程宜しくお願いいたいます。新患の方への接種再開は、追ってご連絡いたします。(2018-11/23-)

平成30年度国立市風疹予防接種と事業の対象者拡大について

平成30年11月1日から平成31年3月31日までが実施期間となります。対象は19歳以上の①国立市内に住所を有する妊娠を予定、希望する女性②国立市内に住所を有する妊婦の同居者③①の同居者となります。対象者の②③については、国立市の子育て支援課窓口(保健センター内)で書類を受け取って、その用紙を持参された方に、風疹の抗体検査を行い、必要な方に負担金を支払うことでワクチン接種ができるようになりました。

インフルエンザワクチン 開始しました。

2018年度インフルエンザワクチンの接種を開始しました。65歳以上の患者様は、公費負担での予防接種が可能なので申し出をしてください。

また、12歳以下のお子さまは、2回接種をする関係上早めの来院をお願いしております。11月中に1回目の接種ができるといいと思います。

予防接種等ワクチンの取り扱いについて

2018年5月よりワクチンの取り扱いを以下のようにいたします。

1)受付にて、ワクチン接種の種類と日にちの予約をしていただく。2)予約券の発行をしてもらう。

以上2点を持ってワクチン等の予約といたします。例えば、診察室で次回の来院時に肺炎球菌ワクチンの接種を行っていきましょうと話題に上がっても、この時点で当院が、ワクチンを注文するという行為ができないため、患者様に協力していただき、受付での、ワクチン発注の手続きをしていただくことといたしました。

お手数をおかけいたしますが、上記よろしくお願い申し上げます。

(2018年5月~)

立って診療することにしました。

2018年1月から、外来診療で椅子に座らずに診療することを開始しました。目線が高くなるのでどうしたものかと考えていましたが、健康の為を考え実行することとしました。

1 ) サンパウロ大学予防医学(2016/3) 世界で年間430,000人以上が、座って過ごす時間が長すぎたことが原因で死亡している。(American Joural of Preventive Medicine)

2)  ノルウェイのスポーツ科学大学(2016/7)  北米やヨーロッパ、オーストラリア、日本などで施行された45歳以上の男女1,000,000人のデータ解析では、椅子に座りっぱなしだと心臓病やガンによる死亡率が特に高いことが確認された一方、座りすぎによるリスクを運動強度によっては減らすことができることもわかった。(Lancet)

2)-1 )  1日8時間以上の座りっぱなしによる死亡リスクの影響は、1日60分から75分の運動すれば、解消されると報告されました。その必要な運動量は、時速5.6km の歩行を1時間、あるいは時速16km でのサイクリングを1時間に相当するといいます。

 

市民公開講座行ってきました。

【乳がんの予防と早期発見 治療について】 三井記念病院 福内 敦 先生

早く見つかる機会ができるので、検診は大切ですと。のことでした。また、ガン予防に関しては、以下を紹介していただきました。

日本対がん協会 > がん・検診について > がんを防ぐための新12か条
国立がん研究センターがん予防・検診研究センターがまとめた「がんを防ぐための新12か条」が、がん研究振興財団から2011年に公開されました。
この新12か条は日本人を対象とした疫学調査や、現時点で妥当な研究方法で明らかとされている証拠を元にまとめられたものです。
1.たばこは吸わない
2.他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3.お酒はほどほどに
4.バランスのとれた食生活を
5.塩辛い食品は控えめに
6.野菜や果物は不足にならないように
7.適度に運動
8.適切な体重維持
9.ウイルスや細菌の感染予防と治療
10.定期的ながん検診を
11.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12.正しいがん情報でがんを知ることから
詳しい説明はがん研究振興財団のホームページを参照してください。

http://www.fpcr.or.jp/pamphlet.html

また、自分でいつもの乳房の状態を月に一回ほど触ってみてみることが大切だということでした。

タンパク質同化効率とは?

国立市、矢川駅から徒歩8分、富士見台3丁目 さくら通りクリニックの春日井です。
今日は、千代田区 御茶ノ水にある東京都医師会に、かかりつけ医 研修会に参加しています。
ロコモティブ、フレイルと年齢を重ねて問題になることの研修会でした。
高齢者の食事で、タンパク質を沢山摂取しましょうと言われて久しいのですが、(ただし、腎臓の悪い人は当てはまりませんから注意して下さいね。)一般的には標準体重1kg当たり、1から1.5gのタンパク質を取ってくださいねってことでして、ステーキで言えば、200gのステーキで50gタンパク質が取れるんです。だから、66kgの体重の人は、これを毎日2枚食べると、必要なタンパク質100gが取れるって勘定になりますね。
さらにビックリすることは、中年期の人がステーキ2枚から筋肉にする能力と比べて、老年期では、筋肉に変えていく能力は低く、これを、蛋白同化効率が高齢になると低下するという事です。
200gステーキ2枚からでも厳しいのに、効率が悪ければ尚更のこと、気をつけなければ、知らないうちに、筋肉量が減って、体を動かすことが困難な状況になってしまうということです。