花粉飛散がはじまりました。2月14日付

東京花粉ネット(http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=KafunMapNew)での、花粉飛散状況は以前よりお伝えしている所ですが、東京都の地図上特に、青梅周辺の花粉発生が確認されました。国立市周辺に花粉飛散が始まったといったという状況ではありませんが、風向きなどにより花粉症の症状がではじめる方も出てくるものと考えます。インフルエンザ感染症の患者様の来院もまだおおく、特に午前中は来院人数も多いため、花粉症の治療を希望される患者様には、なるべく午後の早い時間の受診をお勧め致します。

花粉症か始まりました

今週に入って少しずつスギ花粉が飛散するようになっているようです。炎症起こしてしまうと、抗アレルギー剤の効果が減弱するので、めのかゆみ、鼻水などの症状の軽いうちに、抗アレルギ剤の投与を開始することで、無用な目や鼻の炎症を起こすことなく快適に春まで過ごせますから、お気軽にご相談ください。

なを、インフルエンザの流行は例年になく激しいので、当院ホームページより混雑の状況を見ながら来院していただけますと幸いです。

さくら通りクリニック 院長

診療時間変更のお知らせ2018年2,3月

福祉会館で、健康相談を行なっていますので、2/1、 2/15, 3/1,  3/15 は午前の受付を1130までといたします。また、2/16金曜日は、午前中に研究会、昼に会議があり、午後3時からの診療となりますのでご注意下さい。

診療時間の変更に伴い、皆様にはご迷惑をおかけしますが、上記よろしくお願いいたします。

さくら道りクリニック 院長

やっぱり大切?インフルエンザ予防接種を受けましたか?

  1. 今週に入ってからインフルエンザ感染症と思われる患者様が急増しました。国立市内の学校でも学級閉鎖が増えてきているように思います。インフルエンザ感染症と予防接種について記事を見つけましたので、以下に掲載しますので参考にしてみてください。さくら通りクリニック 春日井

インフルエンザ インフルエンザとは、1~4日間の潜伏期間を経て、 突然発熱し(38°C以上の高熱)、頭痛、全身の倦怠 感、関節痛などが現れ、鼻水や咳などの症状が伴 う症状です。通常は1週間前後の経過で回復します が、「かぜ」と比べて全身症状が強いことが特徴で す。 主な感染は、咳やくしゃみなどによって飛び散る飛 沫に含まれる病原体が、口や鼻などの粘膜に直接 触れて感染します。予防対策としてインフルエンザ ワクチン接種が有効です。 厚生労働省では、65歳以上の健常な高齢者につい ては、約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止 する効果があったという報告があります。小児につ いては、1歳以上で6歳未満の幼児では発病(発熱) を阻止する効果は約20~30%であったと報告があ ります。ただし、予防接種を受けることは重症化を 防ぐことが最大の目的です。 予防接種をしても感染することはあるので手洗い、 うがいのなどの日常的な予防をしっかりしましょう。