2/2, 16, 3/2, 16 午前は1130までの受付です。

診療時間の変更のお知らせです。さくら通りクリニックの院長 春日井は、福祉会館での健康相談を各週木曜日、月に2回 1230ー1330に行なっております関係で、受付時間を30分早く切り上げます。クリニックの混み具合によりますが、混雑している場合は、午後の診療に回っていただくようにお願いするかもしれません。ご了承ください。

新患の方の診療予約について

さくら通りクリニック ブログ 彩雲

寒い日が続き、空気が乾燥して風邪が流行る季節ですが、当さくら通りクリニックでも通常の診療を受ける方の他に、高熱が出て来院される方が増えて来ております。インターネットからの診療予約が可能な方には此方をお願いしているところですが、予約システムとして、EPARKのシステムを使っている関係から、EPARKのシステムにメールアドレスを設定することの他に、当院の受け付けをして頂かなければ診療の予約が完結しません。2回目以降はホームページからの予約のみで、順番が取れるのですが、上手く予約が取れない事があると思いますので、来院された時に、何時頃に予約を取ったのですが、予約できてますか?と聞いて頂けると幸いです。受け付けできなかった場合の対応をさせていただきます。

インフルエンザ感染者が増加中です

2017年1月中旬を過ぎたあたりから、発熱して来院される患者様の中で、インフルエンザ感染者の割合が増えて来ています。2016年の年末は、高熱が出ても、嘔吐や下痢をする感染性胃腸炎と診断するケースが多かったのですが、ここに来て、感染性胃腸炎の頻度が減って、インフルエンザA型と診断されるケースが上昇しています。
症状が出るまでの時間は、1ー2日といったところで、インフルエンザ感染者がと接触していることが必要ですが、流行すると、どこで感染したかわかりません。
インフルエンザウイルスは、鼻、喉、気管支といった、肺につながる通り道にある表面細胞に感染して、増殖すると言う特徴があることから、経過中に鼻水や、咽頭痛、咳などが出るもので、この症状と発熱、頭痛、腰痛、倦怠感など全身に症状が現れてます。発熱は、1ー2日でピークを迎え、3ー4日持続すると言うのが通常の経過で、感染者の中には下痢や吐き気や嘔吐などの症状が一緒に現れるひともあります。
インフルエンザの診断には、症状と、インフルエンザの感染者に接触したと考えられる状況、補助診断としてのインフルエンザ迅速検査を使って判断します。
迅速検査で、インフルエンザ感染をしていると判断できる為には、体の中(とくに鼻の奥の粘膜)にインフルエンザウイルスが沢山存在する必要があります。
ウイルスが沢山体の中に存在するという症状は、高い熱が出ることで、熱が出てからの時間が長くなると、ウイルスを見つけることが簡単になります。
また、タミフルや、リレンザ、イナビルといった、インフルエンザウイルスの治療薬は、発熱後48時間を超えると、その効果が期待できなくなるので、この発熱後48時間を経過してしまう前に検査を受けていただきたいと思います。
さくら通りクリニック 院長 春日井 啓悦
※写真に写るこの鳥は、先日近所のお寺の境内で出会ったのですが、人が寄って来ても、飛んで逃げていかないのだそうです。この鳥にとっては、このお寺が居心地が良くて、一休みしているのかもしれません。私も、来院される方々に寄り添って、安心と信頼、居心地の良いということを目指していきますので、よろしくお願いいたします。 “インフルエンザ感染者が増加中です” の続きを読む

ウイルス感染症

1月~3月にかけて毎年ウイルス感染症が流行しま す。なぜウイルスは冬場に流行するのでしょうか? 実はウイルスは、空気が乾燥した環境を好むから なのです。 乾燥した環境下では、咳やくしゃみなどの飛沫が飛 び散りやすいため、感染域がどんどんと拡大してい きます。また、乾燥によって喉の粘膜も乾燥し、粘 液が減少します。粘液が減少するとウイルスが喉 の粘膜に付着しやすくなるため、感染率が高くなっ てしまうのです。 1月~3月にかけて流行するウイルス感染症には 「インフルエンザ」「ウイルス性胃腸炎」「溶連菌感 染症」などがあります。 どの感染症も免疫力が弱っていると、感染しやすく なり、感染したときに症状が重くなってしまう恐れが あります。様々なウイルスに感染しないために、 普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を 心がけ、免疫力を高めておきましょう。

2017年新年あけましておめでとうございます


2017年 1月 明けましておめでとうございます。さくら通りクリニックは、1月5日(木)から診療開始をいたします。5日は、国立市の福祉会館での健康相談が12;30から入っているため、午前の受付は11:30迄とさせて頂きます。
また、年末年始の休日診療では、インフルエンザ罹患者が多数発生したため、学校の始業とともに、インフルエンザに接する機会が増える事が予想されます。
インフルエンザに感染する事で、併発する肺炎の発症や、感冒に罹っている時よりも、高熱に伴う臥床時間が長いことにより、筋力の低下が発生して、特に高齢者では、日常活動レベルが低下してしまう事が発生しうる事を考えなければいけないと思います。
インフルエンザには、感染しないという予防と、感染した時に悪化させないワクチン接種という方法と、早期発見で、抗ウイルス薬を投与して、高熱の時期を短くするといった様々な合併症に対する対策が大切です。
2回目のインフルエンザワクチン接種がまだの方は前回接種より3週間程度で2度目の接種を検討いただく事が大切と思われますし、未接種の方達へのインフルエンザワクチン接種も行なっておりますので、ご相談いただければと考えます。
さくら通りクリニック 春日井
お問い合わせは 042ー580ー0075