2016年度の特定健診 2月いっぱいで終了です。

さくら通りクリニックでは、国立市が行う特定健診を行なっておりますが、2016年度も2017年2月28日をもって終了します。期間外受診で、期日を過ぎた方も、検診ができますので、75歳未満の方は保健センターに問い合わせをして、75歳以上の方は、国立市の市役所 後期高齢者 特定健診の係りに問い合わせをして、期間外受診券を出してもらえれば、検診が可能です。
予約が必要となるので、042ー580ー0075まで電話にて予約をしてください。
午前中は、インフルエンザ罹患者が多く来院して、電話対応が難しい事がありますので、午後の時間に予約電話を入れていただけると幸いです。

麻しん風しんワクチン 在庫あります

今年度の麻しん風しんワクチンの予防接種は、ワクチンの入荷状況が不安定だったため、どこの医療施設でも、接種待ちをお願いするケースが多かったと思います。
この度、麻疹風疹ワクチンが入荷しましたので、こちらに掲載させていただくこととしました。2017/2/13現在、2人分のワクチンが確保されております。ワクチンは流動性があり、急な来院に対応できない事が起こりうるので、電話をしていただいて、ワクチンの有無を確認して来院していただけますようお願い申し上げます。

スギの花粉が飛び始めたようです。

2017年2月6日になりました。ちょっと今日は暖かく、周りの人達に目がゴロゴロいっているという話をする方が増え始めたようです。東京花粉ネットという、スギやヒノキの飛散状況を案内してくれるページにアクセスしても、ほとんど飛散していないように思うのですが、アレルギー疾患の発症の仕方は、アレルギーの原因物質とそれを受ける方の身体の状態によって変わりますから、そろそろ怪しい症状が出てきたと思っている方も出てくるのではと思います。
例年、関東地方で花粉が舞い始めるのが建国記念日の2月11日ごろと言われますから、花粉症の症状を持つ方は今週中に病院受診をして、その症状に応じて点眼薬、点鼻薬、内服薬などを処方してもらう事が良いと思います。
症状が酷くなって、目が真っ赤とか鼻がズルズル出て、それがひどいと鼻をかむと血が出てしまうなんて事になってしまうと、辛い日が続いてしまいます。どの病気でもそのように感じますが、早めに見つけて早めに対応するが基本と思います。
さくら通りクリニックでは、花粉症の治療薬の処方をしていますので、お気軽にご相談ください。
院長 春日井
東京花粉ネットはこちらからどうぞ

2017年花粉症の季節が始まります

2月に入りました。この時期になりますと毎年目と鼻が痒くてという患者様が増えますが、スギによる花粉症であるケースが多いようです。例年この時期のこの症状は、既にスギやヒノキの花粉による症状と診断されている方が例年通りの花粉症の症状である場合と、花粉症に今年からなってしまったという事もあるわけで、鼻水が長く続いて風邪が治らないなぁという人は、花粉症発症かもしれません。。
国立市周辺の今年の花粉飛散の量は、昨年比70%程度と少ない予想で、西日本の4倍??ということとは異なりすこしほっとしているところです。
例年関東地方では、2月11日(建国記念日)前後に症状が出始めることが多いと思います。花粉症の症状は、飛散する花粉の量の多い少ないということだけでなく、敏感に花粉で反応してしまう人も居るわけで、ニュースで流れる花粉症飛散状況と症状が一致する方は、2月10日ごろまでには、花粉症治療薬の準備をしておけばいいと思いますし、少し早めに症状が出る方は、そろそろ病院受診をして準備することをおすすめします。
花粉症を酷くしない工夫として、
1) 花粉を寄せ付けない
マスクをして、花粉用のメガネをかけて、ツルツルした素材の服を選んで、帽子をかぶってといった、花粉を寄せ付けない工夫と建物に入るときに花粉をはらって建物に入り、空気清浄機を利用するといったことが、まず大切です。
2)花粉が有っても症状を出さない
点鼻薬、点眼薬などの局所で炎症を防ぐ工夫と、抗アレルギー薬を使って症状を緩和する。
3)炎症が起こってしまったものをおさめていく
炎症を取っていくようなステロイド製剤などを併用していく。
といったことでしょうか?
もちろん、体質改善をして根本的な治療をするといったこともありますが、アレルギー疾患に対しての治療は、今のところ決定打がないように思いますし、花粉症の症状が出る季節に減感作療法はできないと思いますから、既に体質改善などのことが間に合わなかった方は、酷くしないように1)〜3)に気をつけ、2)3)に関しては、一部はOTCで、酷ければ早めの病院受診が良いのではと思います。