立って診療することにしました。

2018年1月から、外来診療で椅子に座らずに診療することを開始しました。目線が高くなるのでどうしたものかと考えていましたが、健康の為を考え実行することとしました。

1 ) サンパウロ大学予防医学(2016/3) 世界で年間430,000人以上が、座って過ごす時間が長すぎたことが原因で死亡している。(American Joural of Preventive Medicine)

2)  ノルウェイのスポーツ科学大学(2016/7)  北米やヨーロッパ、オーストラリア、日本などで施行された45歳以上の男女1,000,000人のデータ解析では、椅子に座りっぱなしだと心臓病やガンによる死亡率が特に高いことが確認された一方、座りすぎによるリスクを運動強度によっては減らすことができることもわかった。(Lancet)

2)-1 )  1日8時間以上の座りっぱなしによる死亡リスクの影響は、1日60分から75分の運動すれば、解消されると報告されました。その必要な運動量は、時速5.6km の歩行を1時間、あるいは時速16km でのサイクリングを1時間に相当するといいます。

 

やっぱり大切?インフルエンザ予防接種を受けましたか?

  1. 今週に入ってからインフルエンザ感染症と思われる患者様が急増しました。国立市内の学校でも学級閉鎖が増えてきているように思います。インフルエンザ感染症と予防接種について記事を見つけましたので、以下に掲載しますので参考にしてみてください。さくら通りクリニック 春日井

インフルエンザ インフルエンザとは、1~4日間の潜伏期間を経て、 突然発熱し(38°C以上の高熱)、頭痛、全身の倦怠 感、関節痛などが現れ、鼻水や咳などの症状が伴 う症状です。通常は1週間前後の経過で回復します が、「かぜ」と比べて全身症状が強いことが特徴で す。 主な感染は、咳やくしゃみなどによって飛び散る飛 沫に含まれる病原体が、口や鼻などの粘膜に直接 触れて感染します。予防対策としてインフルエンザ ワクチン接種が有効です。 厚生労働省では、65歳以上の健常な高齢者につい ては、約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止 する効果があったという報告があります。小児につ いては、1歳以上で6歳未満の幼児では発病(発熱) を阻止する効果は約20~30%であったと報告があ ります。ただし、予防接種を受けることは重症化を 防ぐことが最大の目的です。 予防接種をしても感染することはあるので手洗い、 うがいのなどの日常的な予防をしっかりしましょう。

高齢者インフルエンザワクチン 1月末まで

65歳以上の市民を対象に、インフルエンザワクチンの公費負担が受けられます。

2500円でワクチン接種を受けられます。期限は今月いっぱいです。(2018年1月末迄)希望される方は、保険証等住所と年齢のわかる書類を持って来院ください。特に、予約は必要ありません。

さくら通クリニック 春日井

2018年1月 インフルエンザ予防接種

新年あけましておめでとうございます。さくら道りクリニックは、1月4日から診療開始します。例年のインフルエンザ予防接種状況を考えると、予防接種を希望されている方のワクチンは確保できていると考えます。本年度は、高齢者のインフルエンザワクチン接種が 1月末まで延長されたことを考慮いたしますと、 1月後半は、ワクチン在庫の有無を確認してから来院いただくことが良いと考えます。