インフルエンザワクチン 開始しました。

2018年度インフルエンザワクチンの接種を開始しました。65歳以上の患者様は、公費負担での予防接種が可能なので申し出をしてください。

また、12歳以下のお子さまは、2回接種をする関係上早めの来院をお願いしております。11月中に1回目の接種ができるといいと思います。

予防接種等ワクチンの取り扱いについて

2018年5月よりワクチンの取り扱いを以下のようにいたします。

1)受付にて、ワクチン接種の種類と日にちの予約をしていただく。2)予約券の発行をしてもらう。

以上2点を持ってワクチン等の予約といたします。例えば、診察室で次回の来院時に肺炎球菌ワクチンの接種を行っていきましょうと話題に上がっても、この時点で当院が、ワクチンを注文するという行為ができないため、患者様に協力していただき、受付での、ワクチン発注の手続きをしていただくことといたしました。

お手数をおかけいたしますが、上記よろしくお願い申し上げます。

(2018年5月~)

立って診療することにしました。

2018年1月から、外来診療で椅子に座らずに診療することを開始しました。目線が高くなるのでどうしたものかと考えていましたが、健康の為を考え実行することとしました。

1 ) サンパウロ大学予防医学(2016/3) 世界で年間430,000人以上が、座って過ごす時間が長すぎたことが原因で死亡している。(American Joural of Preventive Medicine)

2)  ノルウェイのスポーツ科学大学(2016/7)  北米やヨーロッパ、オーストラリア、日本などで施行された45歳以上の男女1,000,000人のデータ解析では、椅子に座りっぱなしだと心臓病やガンによる死亡率が特に高いことが確認された一方、座りすぎによるリスクを運動強度によっては減らすことができることもわかった。(Lancet)

2)-1 )  1日8時間以上の座りっぱなしによる死亡リスクの影響は、1日60分から75分の運動すれば、解消されると報告されました。その必要な運動量は、時速5.6km の歩行を1時間、あるいは時速16km でのサイクリングを1時間に相当するといいます。

 

市民公開講座行ってきました。

【乳がんの予防と早期発見 治療について】 三井記念病院 福内 敦 先生

早く見つかる機会ができるので、検診は大切ですと。のことでした。また、ガン予防に関しては、以下を紹介していただきました。

日本対がん協会 > がん・検診について > がんを防ぐための新12か条
国立がん研究センターがん予防・検診研究センターがまとめた「がんを防ぐための新12か条」が、がん研究振興財団から2011年に公開されました。
この新12か条は日本人を対象とした疫学調査や、現時点で妥当な研究方法で明らかとされている証拠を元にまとめられたものです。
1.たばこは吸わない
2.他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3.お酒はほどほどに
4.バランスのとれた食生活を
5.塩辛い食品は控えめに
6.野菜や果物は不足にならないように
7.適度に運動
8.適切な体重維持
9.ウイルスや細菌の感染予防と治療
10.定期的ながん検診を
11.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12.正しいがん情報でがんを知ることから
詳しい説明はがん研究振興財団のホームページを参照してください。

http://www.fpcr.or.jp/pamphlet.html

また、自分でいつもの乳房の状態を月に一回ほど触ってみてみることが大切だということでした。

タンパク質同化効率とは?

国立市、矢川駅から徒歩8分、富士見台3丁目 さくら通りクリニックの春日井です。
今日は、千代田区 御茶ノ水にある東京都医師会に、かかりつけ医 研修会に参加しています。
ロコモティブ、フレイルと年齢を重ねて問題になることの研修会でした。
高齢者の食事で、タンパク質を沢山摂取しましょうと言われて久しいのですが、(ただし、腎臓の悪い人は当てはまりませんから注意して下さいね。)一般的には標準体重1kg当たり、1から1.5gのタンパク質を取ってくださいねってことでして、ステーキで言えば、200gのステーキで50gタンパク質が取れるんです。だから、66kgの体重の人は、これを毎日2枚食べると、必要なタンパク質100gが取れるって勘定になりますね。
さらにビックリすることは、中年期の人がステーキ2枚から筋肉にする能力と比べて、老年期では、筋肉に変えていく能力は低く、これを、蛋白同化効率が高齢になると低下するという事です。
200gステーキ2枚からでも厳しいのに、効率が悪ければ尚更のこと、気をつけなければ、知らないうちに、筋肉量が減って、体を動かすことが困難な状況になってしまうということです。

柑橘類は、認知症予防に効果的?

いくつかの生物を使った研究実験では、柑橘類に、認知症予防効果があることが報告されている。
2017年5月に、東北大学の研究者は、認知症と柑橘類摂取に関しての調査の結果を報告している。
約1万3千例で、5.7年間の認知症発生率は8.6%。
1)柑橘類を週に2回以下 2)3-4回 3)ほぼ毎日 摂取していると分けると、その危険率は、2)は1)の0.82倍、3)は1)の0.77倍と、柑橘類の摂取習慣が認知症発生を抑制することを示した。
ということで、この研究結果を考えると、柑橘類は同然、生で摂取するので、ビタミンやミネラル、酵素に食物繊維を多く取り入れて生活をしている人たちが、元気に年を重ねているということでしょうか?

B型肝炎の予防接種について

昨年度から、0歳児を対象としての、B型肝炎ワクチンが行われるようになりました。
予防接種のお知らせでは、以下となります。
対象者:1歳未満の方
接種回数:3回
となっております。
接種間隔は、1回目の接種日を起点として、4週間後に2回目、20週後以降に3回目を行うこととなります。
従って、3回目が0歳であるためには、この接種日が、誕生日の前日でなければ、公費負担を受けることできなくなるので、少なくとも生後32週を迎える前に接種開始をしてください。
もちろん接種のオススメは、2ヶ月目ごろから、肺炎球菌ワクチンや髄膜炎菌ワクチンの接種と一緒に開始するのがいいと思います。

溶連菌感染症について

溶連菌感染症とは、春~夏と冬に流行しやすく主に 喉に感染して髄膜炎や肺炎、リウマチ熱などの合 併症を引き起こす可能性のある感染症です。 この感染症は子どもに多く見られますが、免疫力が 低いまたは小さな子供がいる大人にも感染する場 合があります。 代表的な症状は、138~39°Cの発熱2喉の痛み 3倦怠感4嘔吐5イチゴ舌が挙げられます。 一般的な風邪と症状は似ていますが、大きな違い は咳や鼻水がほとんど出ないことです。また、感染 経路が「飛沫感染」「経口感染」「接触感染」と3つあ り、非常に強い感染力があることも特徴的です。 そのため、予防策としては手洗い・うがいと飛沫感 染を防ぐためにマスク着用が大切です。 完治するには病院から処方された抗生物質を最低 10日間服用する必要があり、菌を完全に退治しな いと重大な合併症に罹る恐れがあるため、症状が 出たら自己判断ではなくきちんと医師の診察を 受けましょう。

帯状疱疹予防

当院では、2017年4月から、50歳以上の方を対象として、帯状疱疹予防のための乾燥弱毒生水痘ワクチンの接種を開始します。希望者は電話にて予約を受け付けます。料金は、税込9000円(2017年4月現在)となります。

新患の方の診療予約について

さくら通りクリニック ブログ 彩雲

寒い日が続き、空気が乾燥して風邪が流行る季節ですが、当さくら通りクリニックでも通常の診療を受ける方の他に、高熱が出て来院される方が増えて来ております。インターネットからの診療予約が可能な方には此方をお願いしているところですが、予約システムとして、EPARKのシステムを使っている関係から、EPARKのシステムにメールアドレスを設定することの他に、当院の受け付けをして頂かなければ診療の予約が完結しません。2回目以降はホームページからの予約のみで、順番が取れるのですが、上手く予約が取れない事があると思いますので、来院された時に、何時頃に予約を取ったのですが、予約できてますか?と聞いて頂けると幸いです。受け付けできなかった場合の対応をさせていただきます。