2025年度及び2026年度 特定健診

 当院では、5月から国立市の特定健診を受け付けます。
   2026年1月より保険診療と自由診療を同日には行わないことになりました。(健診と保険診療を一緒にしません。薬が無い等の場合は、保険診療を優先して、後日健診となります)
健診の項目は、受診票の種類によって異なりますが、以下4つの組み合わせになります。国民健康保険では、健診部分に関しては、費用がかかりません。(社会保険の一部は、窓口での負担が生じることがあります:受診券をよくお読みください)
 結果は、1週間程度の後に、ご説明する方針としております。
※ 眼科健診の該当者は、受診から結果説明の間に眼科健診を受けていただき、その結果を持って結果説明においでください。
 

特定健診の期間外受診について

 誕生月にあわせて、健診の日取りが決定されておりますが、期間を過ぎてしまった場合(健診の日を、前倒しするときも同様です)は、市役所に問い合わせていただくと「期間外受診の用紙」を発行していただけますので、この中に記載される期間で健診を受けていただければ結構です。
 

基本健診 

基本健診として、問診、視診、触診、聴診等を行い、
血液検査は、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、グルコース、肝臓の酵素である、GOT,GPT,rGTP、尿検査行います。
 対象者は、基本健診のための受診票を持っている方全員です。 
  

選択項目

基本健診とは別に、心電図検査、貧血検査、眼底検査があります。
心電図検査:検査基準に入る方
貧血検査;65歳以上の方と、検査基準に入る方
眼底検査:検査基準に入る方
  

国立市独自の付加検査項目

腎機能検査としての、クレアチニン、尿素窒素、尿検査(潜血)と、胸部レントゲンがあります。
 ともに、国立市の住民で、受診票をもたれた方は検査が可能です。